泌尿器科

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泌尿器科・腎不全外来

いつでもそこに泌尿器科!をモットーに、軽快なフットワークでテーラーメイド医療を目指します。

泌尿器科・腎不全外来からのごあいさつ

泌尿器科 部長 湯本 久雄

泌尿器科は現在、常勤2名、非常勤1名の態勢で、診療を行っています。泌尿器科での診療範囲は、前立腺肥大症や尿路感染、尿路結石の治療といった、一般泌尿器科と、尿路系の癌の診断・治療、そして、人工透析を中心とした血液浄化を行っています。

また、人工透析に関連して、人工血管移植を含めた、内シャント手術と、保存期腎不全の管理を行っています。現在、泌尿器科で担当する疾患は、緊急手術を要するような急性疾患から、長期にわたる維持・管理が必要な疾患まであります。更に、近年は検査・治療のバラエティーも多岐にわたることから、近隣の医療機関と密接に連携し、協力し合いながら、正確な診断と迅速な対応を意識して日々診療にあたっております。

泌尿器科 部長 湯本 久雄

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泌尿器科について

尿路結石の治療:尿路結石については、自然排石が基本になりますが、結石が大きく自然には排出できない場合も多々あります。このような結石に対しては、原則として外来通院での体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を行っています。年間100件以上の結石破砕術を行っていますが、これでも完全排石できないときがあり、この場合は内視鏡下の手術を行っています。また、希に結石の原因として上皮小体機能亢進症が存在することがあり、この場合は上皮小体を摘出する手術も行っています。
尿路系の癌:手術、化学療法を行っています。放射線治療については他施設にご紹介させて頂いています。また、前立腺癌の診断のための生検に関しては、基本的に腰椎麻酔下に超音波ガイド下生検を年間60件程度行っています。
今後の展望:脳血管疾患や、脊椎疾患などによる排尿機能障害が徐々に増えつつあり、QOLの維持という点から、排尿コントロールが重要となるケースが増加してきています。当院に限らず、今後の泌尿器科診療の中で、非常に重要な部分になってくることが予想され、よりきめの細かな、排尿ケアを目指していきたいと思います。

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患者様へのメッセージ

泌尿器科では、医師、スタッフ一同、急を要する状態から、慢性に経過する状態の患者様まで、迅速に対応していくことを目的に、日々努力を重ねています。セカンドオピニオン等のご希望にも、迅速に対応できるようにしておりますので、お気軽にスタッフにお声掛け下さい。

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医師紹介

湯本 久雄
氏名 湯本 久雄
ゆもと ひさお
役職 泌尿器科 部長
透析室 室長
専門 腎不全外来兼務
尿失禁、尿路悪性腫瘍、血液浄化療法
資格 日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会専門医
森 望美
氏名 森 望美
もり のぞみ
役職 泌尿器科 医員
専門 泌尿器科一般