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放射線部門

私たち診療放射線技師は、患者様に最大限の利点を考え適切な放射線の使用を心がけております。

放射線部門からのごあいさつ

当部門は診療放射線技師11名からなり、肺や骨等の一般撮影をはじめ、CT装置やMRI装置を使用した検査を主に行っている部署です。
撮影されたX線画像は電子化され、院内各所に配備した専用モニターにて迅速な診断が可能となっております。
一般撮影以外の検査は、原則予約制となっておりますが、医師の判断により緊急性がある場合は、24時間体制随時行っております。

放射線科 技師長 南 亨

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放射線部門について

一ヶ月の検査件数は、一般撮影平均3500件、CT検査平均900件、MRI検査平均460件、大腸バリウム検査、各種血管撮影、肝細胞癌に対する動脈塞栓術を含むIVR検査等が平均100件となっております。
平成24年5月より稼動しています血管撮影装置により、血管立体構築画像が検査中瞬時に得られ、検査、治療共に患者様への負担低減に役立てております。
昨今、乳がんに対する意識の高さにより、マンモグラフィ(乳房X線撮影)を希望される方が増加しています(乳がん健診受診を含めて)。撮影を担当する診療放射線技師も女性技師を望まれる方が増え、問い合わせも多くなっております。
当院は、マンモグラフィ読影認定医師、マンモグラフィ撮影認定技師、またマンモグラフィ健診施設基準の認定を取得しており、女性技師が撮影を担当していますので、安心して受診して頂ければと思います。

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CT検査

当院では、患者様の検査での負担の大幅な軽減と診断精度の向上のため、2015年9月より東芝社製80列マルチスライスヘリカルCT「Aquilion PRIME(アクイリオン プライム)」を導入いたします。

主な特徴は以下の3点です。

  • 大幅な被ばく低減
    最新の被ばく低減技術「逐次近似応用再構成法」(AIDR 3D)」により、低い線量でも高画質な写真が得られるようになりました。最大で75%の被爆低減効果を発揮します。
  • 超高速撮影により患者様の検査負担が大幅に軽減
    80列の検出器幅により、撮影時間の大幅な短縮が可能となります。
    例えば胸部から腹部までを撮影するのに要する時間は4秒程度であり、患者様の息止めによる負担を最小限に軽減させることが可能であります。
    これにより呼吸によるブレが軽減され、高精度な画像が得られます。
  • 超精密画像の作成が可能
    0.5mmスライス厚の輪切り画像を作成することが可能となり、臓器や血管の微細な形態や組織性状までクリアに画像化することができます。

当院では、この新型CT装置により、地域の患者様に安心、安全で最先端の診断情報を提供させていただくことをお約束いたします。

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一般撮影

フイルムレスによる画像電子化により、即時読影が可能となっています。

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血管造影

最新の機器を導入して、検査及び治療での患者様の負担軽減に努めています。

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3D画像

ワークステーション処理にて、血管や骨の三次元画像が得られます。

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患者様へのメッセージ

X線検査と聞いて、放射線被曝を心配される方もいらっしゃると思いますが、医療の場で診断の為に用いられるX線での被曝は、何らかの影響が起こる事はほぼ無いと言える医療被曝となります。
X線検査は、患者様が検査を受ける事による利益(診断価値が向上する等)が、被曝をする事より上回ると医師が判断した時に行われます。検査に対して不安があれば医師に必ず相談して頂きたいと思います。
私たち放射線技師は、患者様にとって診断価値の高いX線検査を、迅速、安全、正確、をモットーに24時間体制で行っております。