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看護部スタッフインタビュー

看護部スタッフインタビューVol.11

日向看護師長

4月から外来へ配属となった日向師長、外来をくまなく歩き、スタッフに声をかけていく姿は既に頼れる存在となっています。より良い外来にすべく奮闘中の師長へインタビューです。

これまで看護師として病院以外での仕事もいろいろ経験をされたことがあると伺いましたが、どんなお仕事ですか?その中で楽しかったお仕事は何ですか?

派遣での仕事ですが、訪問入浴や健診での採血、心電図業務、また、デイサービスでの仕事や一般のクリニックなど様々な経験をしました。それぞれに楽しかったことはありますが、その中でも訪問入浴は大変ですがいい経験だったと思います。寝たきりで広い家に一人でいる高齢者の方は訪問を心待ちにしてくれていて、何よりお話しできるのを楽しみにしているのが印象的でした。

救急病棟主任から外来師長になり、勤務の中で日々感じることや思うことがあれば教えてください。また、外来に入って驚いたことやこれは知らなかった!というようなことありますか?

まず外来スタッフの人数の多さに驚き、半分以上がパートさんの助けで成り立っていることに驚きました。病棟との一番の違いはナースステーションがないことです。病棟では、そこが情報交換の場でもありますが、外来は各部署ごとになっていてなかなかお互いの持ち場を行き来することができないし、情報共有が簡単なようで難しいと感じています。

今後どのような外来になれば良いと思いますか?また、目標も教えてください。

担当する場所は違っても、外来という一つの部署であることを認識できて、チームワークがとれるようにしていきたいです。スタッフみんなが笑顔で仕事が出来るようになれば、自然と患者様への対応も笑顔でできるのではないでしょうか。そんな外来にしていければいいなぁ、と思います。

最後に、日向師長の仕事の疲れやストレスのリフレッシュ法は?

おいしい物を食べながら、おいしいお酒を飲むこと♪
1~2ヶ月に1回は好きなアーティストのライブにいくことです!