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イベント紹介

イベント日程

イベント日程

入職オリエンテーション

【回復期・リハビリテーション病棟:T看護師】

お疲れ様でした。本日、オリエンテーションを終えてみて、どうでしたか?

はい。お疲れ様でした。
オリエンテーションでは、病院の概要、感染予防、医療安全の講義や、BLSの演習、親睦を深めるためのグループワークなどがありました。オリエンテーションを通して、病院の特徴、今後の方向性、教育体制や災害時の対応などを知ることができ、わかりやすい内容で、今後の研修も楽しみになりました。また、当院で働くという自覚や意欲も向上しました。これから一生懸命看護師として、努力していきたいと思います。

こちらこそ、よろしくお願いします。一緒に頑張っていきましょう。今日はありがとうございました。

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院内定例勉強会

【外科病棟:H看護師】

今日の勉強会の内容はいかがでしたか?以前から興味があった?

はい。
今回の勉強会は「がん患者のせん妄について」外部講師を招いての勉強会でした。夜勤帯で、せん妄患者さんへの対応に苦慮する場面があったので、大変興味をもって参加しました。研修内容は、せん妄の原因、症状をとてもわかりやすく説明してくれました。また、薬剤の使い方についても詳しく説明してくれました。今後の、対応に生かしていきたいと思います。

ぜひ、今回参加できなかったスタッフにも教えてあげてくださいね。

はい。そうしたいと思います。

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看護補助・クラーク研修

【内科病棟:S看護補助者】

今回の研修は、どうでしたか?

はい。
今回の研修は、拘縮を起こしている患者さんの体位変換、オムツ交換の仕方についてでした。リハビリスタッフによる講義はわかりやすく、その後、実際にベッドに寝て、体の向きの変え方、オムツの変え方を行いました。無理をすると骨折など一大事になりかねないので、この研修で勉強したことを役立てていきたいと思いました。

実際に体験することで、違う場面にも対応していける柔軟さが生まれると思います。今日は、ありがとうございました。

はい。また、機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。

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避難訓練

【救急病棟:M看護師】

今までで、避難訓練の経験はありました?

今回初めて避難訓練に参加しました。訓練では初期消火として消火器の使い方を消防署の方から学びました。また、その後は、患者さんを誘導する係でした。患者さんの状態で誘導方法が変わってきますので、一人一人の患者さんの状態を把握しておくことが大切だということを改めて実感しました。実際に災害が起きては困りますが、もしもの時には冷静に、かつ迅速に対応できるよう今回の訓練を生かしたいと思います。

そうですね。
この経験が、いざという時に頼りになるんです。もしもの時はお願いします!

笑 わかりました。任せてください。

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ピアノコンサート

【参加者のアンケートから】

外来で来た時にポスターを見て病院でピアノコンサートがあるんだ、すごいなーと思いました。診察の結果1週間後に手術がきまり、その翌日がコンサートの日でしたので、聞けるのをとても楽しみにしていました。健康な時には聞く事のない経験ができて、いい骨休めになったと思えるようになりました。ありがとうございました。

地域住民です。回覧板でみつわ台病院コンサートの情報は得ていたのですが、初めてきてみました。患者さんが楽しそうに聴いていてよかったです。地域にも開放して下さるのもgood!演奏者も若いこれからという方で希望が感じられるコンサートでした。

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学生実習

【整形外科病棟:T看護師】

実習担当、お疲れ様です。学生たちはいかがでしたか?緊張していました?

そうですね。
今回は1年生の初めての実習ということで見学が主な内容でした。実際に2名の学生さんについて、患者さんへのケアや検査出し等の見学をしてもらいました。聞くことも、見ることも初めてでしたので、かみくだいて説明するように心がけました。わかりやすく、楽しかった実習と学生さんが言ってくれて、うれしく思いました。学生さんの初々しい姿をみて、私自身も初心を思い出しました。また、機会があったら学生実習を担当してみたいです。

学生たちを見ていると、本当に初心を思い出しますね。改めて「自分もちゃんとしなきゃ」と思いました。

本当ですね。笑

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ナラティブ看護発表会

主任会では、年一回、ナラティブ看護発表会をしています。

ナラティブとは・・・

看護師が体験した患者さんやご家族との看護体験や自分の思いなどを語る事、又はそのストーリーの内容を言います。看護師の体験、思いを共有する事は思いのほか多くを学ぶことができます。また、やり甲斐を再確認す る場にもなります。

参加した人からは・・・

「色々な体験、価値観などを聞くことができるのは楽しい。経験を共有できる。」
「自分の看護師としての歴史などを思い出すことも初心に返るという意味で良いことだと感心した。昔の情熱よ、もう一度!」
「他の発表者の話を聞くのは面白くて、色々聞いてみたいと思った。」

発表者からは・・・

「発表は緊張したが、皆さんに聞いてもらいよかった。」
「久しぶりに文章を考えて楽しかった。」
などの声が聞かれ、有意義な時間となりました。

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中学生ふれあい看護体験

【リハビリテーション室にて】

リハビリテーション室では、人体模型を通して、人の骨や関節の動きから、日常生活での動作や細かい動作訓練のための作業療法室や、言語療法室の見学、体験を行っています

理学療法士:人の骨は全部でいくつあると思いますか?

体験者:え~と…100位?

理学療法士:おしい…人体には、約200個の骨が存在すると言われています

体験者:へぇ~。すご~い

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【一次救命処置の体験】

看護体験では、看護師の仕事が少しでもイメージがつくように、一次救命処置の他、老人体験や血圧測定体験、シリンジ、注射針、経管栄養、成人用オムツなどに触れてもらっています

看護師:がんばって…1,2,3,4,5…

体験者:1,2,3,4,5…

看護師:上手、上手

体験者:けっこう、きついですね…

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★体験者の感想★

  • 院内見学では、今まで見たことのない場所が沢山あって驚きました。とても広くて、回りきれないほどでした
  • 看護体験では、注射や点滴などを見せてもらったり、AEDを使って、心臓マッサージの仕方を教わりました
  • レクレーションでは、お年寄りの方と風船バレーをしたり、塗り絵をして、交流を楽しみました
  • 私は他のメンバーよりも「夢」がはっきりしていなくて、何だか少しあせっていたけど、今回、本当にさまざまな職業を見てみて、だんだん自分の夢が見えてきました。病院での仕事は、もっと大変で厳しいと思うけど、それをこなせばものすごい達成感や、他では経験できないようなことが味わえるのではないかなあと思いました

がんのリハビリテーション研修会への参加

「千葉県がんのリハビリテーション研修会」に行ってきました。
テーマが「がん」「リハビリ」のため、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師によるチームで、大阪や九州など日本全国から参加していました。

研修会についての詳細はこちら

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雛祭り会

3月8日、回復期病棟では『雛祭り会』を開催しました。
毎年恒例となっているこの行事は、2月中旬、七段飾りのお雛様を患者様と一緒に飾りつけることから始まります。
毎年のことながら、説明書を片手にたくさんの人形とパーツを並べるのはかなり大変です。笑
その点、回数をこなしていらっしゃる患者様の、アドバイスは的確で、七段飾りは無事完成しました。
殺風景なエレベーターの踊り場は、豪華なお雛様のおかげで、華やかに変身しました!
お雛様の周辺には車いすや歩行練習中の患者様、スタッフが集まり、コミュニケーションの場としてよい空間ができていました。

ひな祭り会の当日は、事前にお知らせしたご家族にも参加していただきました。
メインとなったのは、患者様が2チームに分かれて行うゲームです!
手作り感満載の桃箱にお手玉を入れ、点数を競いました。
レクを担当した看護師は普段動けないと思っていた患者様でも、「ゲームではこんなに動けるんだー」と新たな発見があったようで、患者様のハツラツとした表情にも感動していました。
歌を中心に1時間ほど過ごし、最後にスタッフが手作りした、馬のお雛様をプレゼントしました。
楽しみながら、リハビリに取り組んでもらう、そんな時間を共有することができたと思います。
今も患者様のベットサイドでは『馬のお雛様』がにっこりと微笑んでいます。

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