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わたしたちの職場風景

看護部のとりくみ

退院支援

退院調整看護師が病棟看護師、MSW、医師等とともに、患者様の退院後のベストな生活にむけての調整を行っています。


退院調整看護師から


昨年度より当院において退院調整に看護師がかかわりを持ってきました。
看護師が退院調整に関わることで、医療処置等あっても、自宅で過ごす事が可能であります。病院で、管につながれ、束縛されての生活はいかがなものでしょうか?
人間、生まれ育った環境の中で、住み慣れた家で過ごすことは、うれしいことではないでしょうか?ただ現状問題として、介護の問題等あり、ご家族は「病院・施設」ご本人は「自宅」と思っていることが多いです。その辺の調整を看護師の立場でじっくり話を傾聴し、調整を図って行きます。「その人らしい生活・人生を送る。余命をその人らしく」過ごされることが人間としてふさわしいのではないでしょうか?の考えを元に退院調整に関わっています。

退院調整看護師長 羽田野 良子

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がんのリハビリテーションへのとりくみ

平成26年3月28日、29日の2日間、「千葉県がんのリハビリテーション研修会」に行ってきました。 テーマが「がん」「リハビリ」のため、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師によるチームで、大阪や九州など日本全国から参加していました。


場所は千葉県立保健医療大学幕張キャンパス。約20年ぶりの母校(当時は県立衛生短期大学でした)に足を踏み入れ講義、演習をみっちり受けてきました。図書館棟が新設されていて、立派な講義室があり驚きました。もちろん昔と同じ教室もあって懐かしい気持ちにもなりましたが。


思い出に浸る余裕がないほどのハードスケジュールと、長時間の座位で身体中が痛くなりました。そんな状況下でも多くのことを学ぶことができました。がんの病状に対応したリハビリ、予防的、体力維持目的のリハビリの必要性など。最終的には「今後2年間で達成すべき目標とその計画」を宣言してきました。(写真あります) この研修をベースとして、今後も多職種連携・チーム医療で患者さんがスムースに治療を受け、退院出来るよう援助していきたいと思います。

東3病棟主任 宮間 幸子

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災害支援ナース

4月17日~21日まで災害支援ナースとして福島に行ってきました。 活動場所は「ビックパレットふくしま」でした。ここは原子炉より10km~20km離れている地域の方々が2町村役所ごとに避難され、1800人位いらっしゃる避難所です。1階から3階までの空いたスペース(廊下や階段下にまで)にダンボールで各自、囲いを作り生活されていました。プライバシー等はもちろんありません。それなのに大きなトラブルもなく過ごしていることに感心いたしました。 生活支援物資は、ここは充分あるようなのですが、必要なものが、必要な方に行き届いているかは疑問です。被災者の方のお食事は、朝(パン)昼(おにぎり2個)夜(おにぎり2個、りんご1個、甘粟1パック)の時もありました。毎日おにぎりのようです。

各方面より、ボランティアの方々が入り、各役割分担で活動されていました。
私たち看護協会の担当はコンベンションホール(B)で健康チェック、傾聴、観察室での看護ケアでした。
避難の方々の健康チェックは早期に感染症を発見し、集団感染を予防しようとローラー作戦が実施されていました。その効果ありで、4月10日頃に腸炎がピークでしたが、私達が入ったときは劇的に減少しており、観察室での患者さんは3名になっていました。又、支援ナース一同、被災者の皆様1人1人毎のニーズに応えようと努力している姿勢も伝わってきました。その効もありか、被災者の皆様のたくましく、明るく、現実を悲観するのではなく、生きていこうとする姿に胸が熱くなりました。
ボランティアで入るには、自分のできる事は何か?自分のできる事を何でもさせていただく姿勢が必要であると思いました。

看護師 羽田野良子

委員会の運営

看護部会議・委員会の種類

名称 内容
師長会 看護部の管理・運営の基本方針及び病院内会議や看護部委員会で提案された事項を審議決定する。
教育委員会 看護職員(看護師・クラーク・看護補助者)を対象とした教育内容の企画・実施・検討・評価し、看護職員の資質の向上を図る。
看護記録検討委員会 カルテ開示を踏まえ、定期的に記録監査を行い、記録内容を評価する。その上で申し送りがなくても看護実践や患者情報が読み取れるような「看護が見える」看護記録のあり方を検討し、スタッフを指導していく。
看護実践基準
看護手順委員会
看護実践基準や看護手順が看護に活かせているか確認し、標準看護計画・看護手順を見直し、修正・追加する。
看護研究委員会 看護実践の場で研究を推進できるよう指導調整を図る。
RM部会看護部検討会 RM部会で検討が必要な事例については、事前に分析した上でRM部会にて報告する。事例によっては他部門との連携の中で対応策を考え、速やかにスタッフへフィードバックする。安全対策マニュアルの見直し・修正を行い、スタッフへの指導・周知徹底を図る。

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