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看護部長あいさつ/看護理念

共に歩む看護 人間性豊かな看護の提供

看護部長あいさつ

千葉市北西部に位置する当院は、急性疾患の治療にあたる一般病棟と回復期リハビリ病棟を含む全261床の地域医療の中核的基幹病院です。
「皆様と共に歩む医療」をモットーとし、常に万全の医療体制で「急性期医療から予防医療まで」地域の皆様に幅広い医療を提供しております。また、市内有数の救急搬送件数から、特に外科系の救急病院として地域の皆様に広く認知いただいています。

当院看護職員の平均年齢は38歳です。また、既婚者が多く7割以上が子育て中の方が多いのも特色です。それは当看護部が仕事と子育てを両立できるよう常に働きやすい職場づくりを志している結果といえましょう。
例えば、時間外勤務の削減に向けての業務整理、24時間体制の保育室完備(保育室は研修参加時も利用可能)に努めることはもちろん、勤務表の作成の際には個々のライフスタイルを尊重しております。また、必要な研修は、可能な限り時間内に実施するなどの工夫をしております。

教育プログラムは、入職者(新卒、中途)対象コースでは、看護技術研修の他、ストレス発散の場の提供もしています。他、レベルアップ・人材育成コース・院内留学制度・トピックスコース等、必要とされる研修はもちろん、万全のサポート体制で看護職の皆様をバックアップします。

ぜひ、私たちと共にあなたのもっているすばらしい看護を提供していきましょう。

最後に、今年度から看護部長に就任いたしました。今後も皆様にご指導を頂きながら、よりよい看護部となるように努力して参ります。よろしくお願いいたします。


看護部長 伊藤 貴子

看護部理念

当院の「医療を通して地域社会に貢献し、中核病院としての役割を果たす」という方針の基に看護職員として、病む人に対する感性を養い、看護の思いを大切にし、自己の開発と成長を積み重ね、こころを介しての看護を提供します。

1.共に歩む看護
医療提供者からの一方通行ではなく、患者さんやご家族の意思を尊重し、一体感を感じられる看護を提供する
2.人間性豊かな看護の提供
専門知識、技術の提供を基本に、患者さんの思い、ひいては生命の尊厳との調和をめざした人間性豊かな看護を提供する

ベッドサイドのゆとりに向けて

日々の看護業務の煩雑さの中で「もっとベッドサイドケアが必要」という声が高まっています。そこで、当院では看護師をとりまく他のチームとの連携、協力体制をつくり、看護師の日常業務の改善を試みています。

【業務改善の1例】

  1. クラークの導入(書類の準備、整理、窓口の応対等)
  2. 臨床検査技師による、外来採血
  3. 臨床工学技士の定期巡視による、医療機器管理(特に呼吸器は全面管理)
  4. 医療機材の滅菌は業者委託(手術機材等は一部院内で滅菌)
  5. 病棟担当薬剤師の導入(服薬指導・管理、抗癌剤・IVH輸液のミキシング等)
  6. 物流システムによる医療材料管理(医療材料カートの定期点検、補充、交換等)
  7. リハビリスタッフによる、日常生活動作訓練の徹底

看護部目標

1.質の高い看護を提供する

  1. 多職種協働による連携のとれたチーム医療を推進する
  2. 個々の状況に応じた看護展開となるように、スムーズな看護診断の導入、電子カルテ上の看護記録を実践できる
  3. PDCA(計画・実施・評価・改善)サイクルを回し、同様事故を繰り返さない
  4. 標準予防策を実践し、その他必要な基本的知識や具体的技術を身につけ院内感染防止活動を強化する
  5. 自己啓発に努めながら、チームで人材育成に取り組む

2.働きやすい職場づくりを推進する

  1. 接遇マナーを向上させ、相手の立場を尊重した関りを実践する
  2. 職務満足度調査の結果を活かし、離職率10%以下を目指す
  3. 業務の見直しを行い、時間外勤務時間を削減し、仕事と生活との調和を図る

3.病院経営に参画する

  1. 看護師確保を行い、病床稼働率80%以上を目指す
  2. 部門間の連携強化を図り、早期介入を行い、在院日数15日以下を継続する
  3. 重症度、医療・看護必要度の精度向上を図ると共に、診療報酬を意識した業務調整、実践を行う
  4. DPC導入、電子カルテ稼働に向け具体的なシステム構築等、準備を進める