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看護教育制度

あらゆる専門分野で活躍するナースへ

主なステップアップ支援プログラム

認定看護師支援

ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用い、高水準の看護実践の提供を目的としています。また、臨床の場において、実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることができます。(補助制度あり、詳細についてはお問い合わせください。) 現在、当院では「がん性疼痛看護認定看護師」が活躍しています。

先輩看護師の声①

がん性疼痛看護認定看護師 塚越 美由紀

私は専門病院勤務、訪問看護を経て、当院に中途入職しました。すでに認定の資格は取得していたので、面接の時にいずれ看護外来を行いたい希望も申し出て、現在に至ります。看護外来を開設している病院は、まだ多くはありません。自分の意気込みだけでは難しく、周囲の理解と協力により初めて実現します。今まで思い描いていた患者さん・ご家族との関わりを実践できる環境で働ける状況に、感謝しています。
当院は地域での総合診療施設として、がん患者さんとそのご家族に包括的医療の一環で、がんの診断から終末期までのサポートをしています。私は、病気により不都合を抱えても、住み慣れた地域で安心して過ごせるように、「緩和ケア外来」で看護相談を4回/週行い、病棟も兼務しています。看護相談は、医師の診察に同席ではなく、診察前に気がかりなことや生活でお困りなことを聞いています。患者さんは今まで経験されていない出来事に不安を抱きます。そして、ご家族も同じような思いをされます。また、患者さん・ご家族間でお互いを思い合い、話せない事態も生じます。その時に、それぞれがお独りで悩みを抱えないようにサポートし、ご本人たちの力を引き出すことが看護相談の場と考えています。
これまでさまざまな患者さん・ご家族、外部の専門スタッフなどに出会い、良い関係を築くことができました。皆さんもご縁を大切に、当院に関心のある方はぜひ一緒に働きませんか。

先輩看護師の声②

感染管理認定看護師 林 真由美

入職以来、手術室にて勤務してまいりました。手術室の特性は清潔・不潔に厳しいことです。ですから器材の洗浄・消毒・滅菌には、当然他の部署よりもより重きが置かれています。このような部署での業務に携わるうちに培われた知識と経験を活かしたスキルアップができないかと考えていました。そんな時、看護部長から感染管理のプロフェッショナルである「感染管理認定看護師」を目指してみないかとお話をいただきました。

自分で認定看護師になると決めたとはいえ、果たして本当になれるのという不安はありました。ですがそのような時にも、看護部をはじめ在籍していた手術室のスタッフの理解と協力に後押しされました。また、教育課程在学中は授業料などサポートをしていただき同じ目標をもつ仲間とも出会うことができ、厳しいけれども楽しい学びの時間を得ることができました。教育課程の仲間とは現在でも交流があり、かけがえの無い存在でもあります。そして認定看護師となった現在では、専従として感染管理にかかわる活動を行っております。

感染管理認定看護師は、院内感染を予防・低減することが大きな役割です。その役割を果たすには各部署・各委員会などの協力と調整が必要となります。この点でも悩むことも多いですが、周囲に助けられながら実践しています。このように組織横断的に働けることもこの仕事の魅力の一つと感じています。

感染対策の基盤となる部分をしっかり根付かせ、院内全体で感染予防策に取り組めるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

進学支援

看護大学、看護専門学校(3年課程、2年課程)等への進学を支援しています。

(奨学金貸与制度あり、詳細についてはお問い合わせ下さい。)

研修・進学等の補助制度

ある特定の看護分野において、専門的知識と熟練した実践能力を用いて、より水準の高い看護の提供を目的として、さまざまな看護のエキスパートを育成します。 当院では現在、がん性疼痛看護認定看護師が活躍をしています。

先輩看護師の声

手術室 K看護師(男性)

親の援助に頼ることなく学業を続け、看護師の資格を取得したいと考えていた時、当院で奨学金貸与制度のことを知りました。大変苦労しましたが、先輩看護師にも私と同じように資格を取った方が多数いたことが、非常に心強く励みになりました。たくさんの人に助けられながら、おかげさまで無事、看護師の資格を取得することができ、今もこうして働き続けています。